お知らせ(基礎講座 8月まで)

7/28 「G. サーバー・アーキテクチャーとWebアプリケーション」の資料をアップロードしました。
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7/21 「G. サーバー・アーキテクチャーとWebアプリケーション」の資料をアップロードしました。
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7/19 本日の「E. 暗号こと始め」(三日目)の資料をアップロードしました。
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7/15 「F. オペレーションズリサーチとゲーム理論」(三日目)の資料1資料2をアップロードしました。
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7/14 「G. サーバー・アーキテクチャーとWebアプリケーション」の資料をアップロードしました。
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7/12 【重要】「E. 暗号こと始め」の第三回は7/19になります。
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7/7 【重要】「E. 暗号こと始め」の第三回(7/8)は休講になります。振替は追って連絡させていただきます。
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7/7 「E. 暗号こと始め」の資料(二回目)をアップロードしました。
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7/6 本日の「B.ネットワーク基礎」は講義中に案内がありましたとおり、神戸情報大学院大学でのハンズオン形式となります。そのため多地点中継は行いません。どうぞよろしくお願い致します。資料はこちらになります
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7/1 「E. 暗号こと始め」:本日の資料をアップデートしました。
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6/30 ご要望頂きました「F. オペレーションズリサーチとゲーム理論」の講義中の資料をアップロードしました!(一日目二日目
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6/30 「F. オペレーションズリサーチとゲーム理論」(二日目)の資料をアップロードしました。
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6/28 「B.ネットワーク基礎」の資料(二回目)をアップロードしました。
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6/23 「A.Linux基礎」の会場は神戸電子専門学校南館1階実習室になります。(地図は下にご案内しております)
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6/22 「F. オペレーションズリサーチとゲーム理論」(一日目)の資料をアップロードしました。
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6/22 「B.ネットワーク基礎」の資料をアップロードしました。
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6/20 「A. Linux基礎」(6月25日、7月2日、7月9日)は神戸電子専門学校のみでの開講となります。
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6/17 「D. 暗号のための数学」:申先生のワークブックをアップデートしました。最終資料になります。
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6/16 申先生のワークブックをアップデートしました。
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6/15 本日より開講いたします(於:兵庫県立大学神戸情報科学キャンパス7階:大講義室)。
参加に際しては、資料(ワークブック)を印刷して持参してください。
また、できれば計算機(PC)を持参してください。

基礎ステップ講義概要

A.Linux基礎(佐藤・神戸電子専門学校)

Linuxのディレクトリ構造・アクセス制御を学び、基本コマンドの使用方法をハンズオンで学びます。第2期でハンズオン形式の講義を受講するための準備を行います。

受講のための準備(2016年6月15日更新)

授業内で利用する参考書は、ここから入手可能です。事前にダウンロードしておいてください。 "http://lpi.or.jp/linuxtext/text.shtml からフォームを通して入手することになります。
その他必要になるものについて
* ノートパソコン(64bit Windows OSが入っているもの)
* VT-x命令が有効になっているかを確認してください、機種により標準で無効化されていることがあります
* Oracle VM VirtualBox https://www.virtualbox.org/
* Windows版をダウンロードしてインストールしておく
* フリーで使える範囲のみ使用するため、Extension Packは不要です
* 授業で使う仮想マシンイメージ(CentOS)については、現在準備中ですが、サテライト授業を実施される方に渡せるよう、事前に配布サイトを公開いたします。

B.ネットワーク基礎(嶋・神戸情報大学院大学)

OSI階層モデル、Ethernet/IEEE 802.11x /IP /TCP の仕組みの概要、 MAC アドレス、 WPA、 IP アドレス、ルーティング、3ウェイハンドシェイク、通信の信頼性など、ネットワークの基礎知識を学びます。また、Wiresharkを用いたハンズオンにより、ネットワークを「体験」します。第2期でネットワークセキュリティに関する応用科目を受講するための準備を行います。

受講のための準備(2016年6月22日更新)

受講のための資料はこちら(一回目) (二回目)
資料はページ数が多いのでプリントアウトする必要はありません。
画面が見にくかった時のためにパソコンにダウンロードしておいて
受講されることをお勧めします。

C.計算機アーキテクチャ(孫・神戸情報大学院大学)

CPU、バス、メモリ、外部記憶、 OS、プログラムが動作する仕組み、スタックとヒープ、仮装メモリ空間など、計算機アーキテクチャの最も基礎的な部分を学びます。計算機アーキテクチャの脆弱性を利用した攻撃と対処に関する第2期の応用科目を受講するための準備を行います。

D. 暗号のための数学(申・兵庫県立大学)

素数、素数判定、素因数分解、法計算、剰余環、中国人剰余定理、拡張互除法、群、離散対数問題、Pohlig-Hellmanアルゴリズム、楕円曲線など、公開鍵暗号の基礎となる数学を学びます。第2期における暗号解析などの応用科目を受講するための準備。

受講のための準備(2016年6月16日更新)

受講のための資料はこちら(受講される方はプリントアウトして持参してください)。

E. 暗号こと始め(申・兵庫県立大学)

情報理論的安全性と計算量的安全性の対比を学び、現代暗号における安全性の考え方を学びます。第2期の応用科目で、AES、RSA、DSA、楕円曲線暗号などの暗号アルゴリズムを学ぶための準備を行います。
受講のための資料はこちら(一日目)
受講のための資料はこちら(二日目)
受講のための資料はこちら(三日目)

F. オペレーションズリサーチとゲーム理論(円谷・兵庫県立大学)

線形計画法、ゲーム理論、待ち行列など、オペレーションズリサーチの基礎を学びます。オペレーションズリサーチは情報セキュリティの現場で不確定な状況化での判断の基礎となります。インシデント対応などに関する応用科目を受講するための準備を行います。

受講のための準備(2016年6月22日更新)

受講のための資料1受講のための資料2(二日目)はこちら
受講のための資料1受講のための資料2(二日目)はこちら
受講のための資料1受講のための資料2(三日目)はこちら

G. サーバー・アーキテクチャーとWebアプリケーション(竹村・兵庫県立大学)

メールサーバ、Web サーバ、SQL サーバなど、サーバの実際を学び、第2期において、サービスセキュリティに関する応用科目を受講するための準備を行います。
受講のための資料はこちら(一日目)
受講のための資料はこちら(二日目)
受講のための資料はこちら(三日目)